【2021年最新版!】初心者から中・上級者向けにおすすめの貿易実務書を集めました!

おすすめ本

貿易実務に関する書籍は、大型の書店でも取扱いが少なくネットを利用して購入している方も多いかもしれません。今回は、ネット上に多数ある貿易実務書の中から、初心者向け、中・上級者向けに分けて、おすすめをピックアップしました。

2020年に改定された貿易取引の世界共通ルール「インコタームズ2020」に対応している貿易実務本がおすすめです!

初心者向け貿易実務本

初学者に人気のイラスト図解本の改訂2版。日頃身近に感じることができない貿易書類のやりとり、港の施設、貨物の揚げ積み、関税のしくみなどを楽しいテイストでわかりやすく解説しています。インコタームズ2020にも対応しています。

貿易実務の初学者は、貿易の全体像が見える本を選ぶことが大切です。こちらの本は、貿易の本の中でもかなりやさしい内容ですが、これを読めば、貿易実務の理解の初速度が格段にアップすると思います。

貿易実務の全体像を理解するのに役立つおすすめの入門書。貿易実務で特に重要な「仕事の流れ」、「貨物の流れ」、「書類の流れ」などの「流れ」を図解でくわしく、わかりやすく解説しています。2020年1月1日に発効したインコタームズ2020にも完全対応しています。

イラストと文章のバランスが良く読みやすい貿易実務書だと思います。内容も入門書として十分なボリュームがあります!

貿易の3つの流れ(貨物・お金・書類)を理解しやすくするために、取引実務をイラスト図解でわかりやすく解説し、ポイントをつかみやすくした入門書!インコタームズ2020の改訂に対応するとともに、決済や通関などの最新情報を盛り込んだ一冊です。

かわいらしい表紙ですが、中身はとても充実した貿易実務の入門書です!

貿易取引の各段階で登場する「貿易書類」を、取引の流れとともに具体的なフォーマットで例示しながらポイントを端的に解説した入門書。こちらもインコタームズ2020の改訂に対応するとともに、決済や通関などの最新情報を盛り込んだ一冊です。

貿易実務には、たくさんの「貿易書類」が登場します。こちらは、わかりやすくポイントをおさえているので、初学者にぴったりです。「改訂版 はじめての人の貿易入門塾」とあわせて読むことをおすすめします。

全48のステップで貿易の基礎が理解できるように作られた貿易実務書。「解説」→「イラスト」→「キーワード」で実務のポイントが整理できます。貿易実務の入門書として人気が高い一冊です。

貿易実務書と輸入ビジネス本の内容をまとめて学べる本です。個人で輸入を始めたい方にもおすすめの本です!

初心者向けに貿易実務のコツをどこよりも丁寧に解説した入門書。取引の流れから貿易書類の見方まで図やイラストを多用し解説しています。取り外して使える別冊「2000年版インコタームズ&貿易用語集」がとても便利。著者は、日本貿易実務検定協会理事長の片山 立志氏です。

通関士試験合格ハンドブックなども定評のある片山 立志氏による貿易実務入門書。取り外して使える別冊もあり、しっかり貿易実務を学びたい人にぴったりの一冊です。

貿易関係の業務に携わる方や「貿易実務検定C級」を受験する方向けの貿易実務ハンドブック。貿易実務をしっかり学びたいと思ったら最初に購入することをおすすめしたい一冊。受験参考書としてはもちろん、実務知識を身につけるための基本書としても十分に役立ちます。本書は、インコタームズ2020などへの対応を中心に改訂がされています。

貿易実務検定C級の受験を視野に入れている方や貿易業務に携わっている方、現在の自身の貿易知識を確認したい方にもおすすめです!

中・上級者向けにおすすめの貿易実務書

貿易実務のプロとして働かれている人、これからプロとして働き始める人の助けになるように書かれた一冊。売買契約締結までの「契約」の段階と、商品の代金決済を行う「実行」の段階の流れ、そして必要な書類の作り方が一目でわかるようになっています。

2020年1月1日に改定されたインコタームズ2020にも対応している「プロ向けの貿易実務書」です。

中堅以上の実務者に求められる実践的知識と判断力が身につく「貿易実務検定」A級およびB級のオフィシャルテキスト。実務上における貿易書類作成の手引き書としても広く活用できます。本書は「図解貿易実務ハンドブック ベーシック版」の姉妹本ですが、内容が重複していないので、2冊併読がおすすめです。

「貿易実務検定C級」を受験する方向けの貿易実務ハンドブックの次は、アドバンス版で、より専門的な知識を学ぶことをおすすめします。

まとめ

独学で貿易を学ぶ初心者の方は、貿易全体の理解が深まる図解が豊富な貿易本からはじめると良いでしょう。貿易業務に携わる方は、専門用語や貿易書類を学べる貿易実務検定を対象としたテキストからはじめた方が良いと思います。

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